◆スイマの安全性について◆
電動で動くベビーベッド「揺動型ベビーベッドsuima」の安全性についてご説明いたします。
大切なお子さまを寝かせるものですから、安心してお使いいただけるよう、開発・設計しております。
◆機構面でのスイマの安全性について◆
スイマは、商品の企画・設計から製造までを日本国内で行っており、安全性を最優先した設計を行っております。
◆安全な揺動設計◆
ものや人にあたっても大きな力がでないよう設計しています。
◆過負荷検知機能◆
スイマが揺れている最中に揺れに対して抵抗があった場合、過負荷検知機能が作動しモーターを通電停止するように設計しております。
※すべての個所で突起や鋭角部分はありません
※手に触れる部分は木・樹脂・ネットで構成されています
◆食品衛生法での安全基準について◆
ベビーベッドについては、「合成樹脂塗料を使用したものにあっては、食品衛生法に基づく昭和34年厚生労働省告示第370号第4おもちゃの項の規定に適合していること」という認定基準がありますが、赤ちゃんが接触する可能性のあるベッド部については、樹脂部材、塗料とも規定に適合しています。
◆安全基準規制面からの安全性について◆
<消費生活用製品安全法(PSCマーク)について>
日本国内では通常のベビーベッドは、消費生活用製品安全法(PSCマーク)の特定製品の対象品として規定され、ベッドの強度や構造などで基準が定められています。
スイマのベッド部は、ベビーベッド専業メーカーで製造され、ベビーベッドに必要なほとんどの基準に沿った設計を行っています。
2歳までの使用を想定した通常のベビーベッドは、60cm以上の柵の高さを有することとされておりますが、つかまり立ちをする頃までの使用を想定したスイマの前柵の高さは50cmと低く設計しております。(揺動するためには低いことも必要)
これは赤ちゃんのお世話のしやすさや十分な安全性を鑑みた結果、設計を行っているものです。スイマの柵は規定以下の高さですが、消費生活用製品安全法で謳われている「揺動型のものを除く」商品に該当するため、揺動型としての扱いとなり問題はありません。
ただ、赤ちゃん用である以上、揺動するときしないときにかかわらず、必ず目の届く範囲でご使用になり安全には十分ご配慮ください。
※日本国内でのベビーベッドは、2歳までの使用を想定しているため、60cm以上の柵の高さを有することとされていますが、スイマは、つかまりだちをするころまでの使用を想定しており約50cmの高さとなっています。2歳までの規格に制定されていません。
※ヨーロッパやカナダなどでは、つかまり立ちやお座りができるまで使用する小型のベッドの規格が存在し、スイマの柵の高さはこれらの基準には十分沿った高さとなっています。
【参考】赤ちゃん用小型ベッドの海外規格
国名 | 使用期限 | 柵の高さ |
カナダ | 手や膝で起き上がることができる子供は使用不可 | 23cm以上 |
ヨーロッパ | 座れるようになるか、つかまり立ちができる場合は使用不可 | 27.5cm以上 |
スイマ | つかまり立ちをする頃まで | 50cm(前柵) |